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 幼稚園の思い出



卒園児保護者からの「駒場幼稚園の思い出」を募集します♪
お書きいただける方は園までご連絡ください

                  

 
  自由に遊ぶ。居場所を自分でみつける。

  もちろん、皆で一斉に楽しむ行事もありましたが、ほとんどの日や時間は思い思いに遊んでいたようです。
  幼稚園中を自由に駆け回る、お部屋で工作やお絵かき、ホールの大型ブロックでおうちごっこ、園庭で砂遊びや
  ドロケイなどなど・・・・。お弁当だって好きな人と食べていいよと言われます。
  明日は○○して遊ぼう!今日は誰々と遊ぼう!
  息子は、色々な思いやイメージを持って、毎日幼稚園へ通っていました。

  親の私が駒場幼稚園の園児だったら、何をしていたかな?今の私に、毎日好きな人と好きな遊びをしていいよ、
  お弁当も好きな人と食べていいよと言われたら、きっと戸惑うことが多いような気がします。
  心から楽しめていた息子は本当にすごい!

  でも時には、空き箱やラップの芯で作ったすごい機械(?)を持って登園したのに、お友達はドロケイに夢中とか、
  自分が始めたお店屋さんを他のお友達に邪魔されるとか(本当はそのお友達は仲間に入れて欲しかったのかな?)
  ・・・いつもイメージ通りというわけにはいかない。トラブルもよく起こる。でも、「それ、いいね!」と 別のお友達が
  乗ってくれたり、たまには1人で木登りしてみたり、他の学年のお友達と遊んでみたりして、やっぱり次の朝には
  「幼稚園で何しようかな~、アレやろうかな~」と色々思いを巡らせて登園していたようです。

  もちろん、うまくいかないときは、担任の先生が、近くや遠くで見守って下さっていたので、息子も安心して毎日登園
  出来たのだと思います。
  そればかりでなく、時々、担任ではない他の先生方にも「Aくん(息子)は今日はケヤキの木に登っていましたよ!」
  「A君の声はよく通りますね~」など、声を掛けて頂きました。
  お忙しいであろう園長先生までも、特別目立たないであろう息子の日々の出来事をよくご存知で、驚かされたことが
  多々ありました。
  幼稚園全体で温かく見守って頂いたことで、息子は自由を楽しめ、自分の居場所をみつけることができたのだと
  思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。有り難うございました。


                                                         卒園児 保護者

      雨の日も雪の日もどんな日も 毎朝 園長先生が門のところでにこやかに出迎えてくださり、
      親子であいさつを交わすのが とても気持ちの良いひとときでした。

                                                         卒園児 保護者
      4年前 子どもを連れて母と一緒に幼稚園の資料をいただきに伺う途中、
      とても楽しそうに ニコニコしている男の子とすれ違いました。
      二人で 「あんなに楽しそうに幼稚園生活が送れる幼稚園って素敵ね」といいながら
      伺った幼稚園こそ、駒場幼稚園でした。

      あれから時が過ぎもう卒園です。
      思い出はいっぱいありすぎて書ききれませんが
      最初の頃はまだまだ不安と緊張でいつも先生方に抱っこしてもらっていました。
      なかなか 私と離れたがらず いつになったら あの男の子のように幼稚園生活を
      楽しめるようになるのかしらと思う毎日でした。

      そして 今では 毎日幼稚園を走り回り 笑顔で楽しんでいる子どもの姿を見て
      本当に駒場幼稚園に入園させていただいてよかったと感謝の気持ちでいっぱいです。

      先生方、お母様方に見守られながら 親子で成長させていただいた3年間でした。
      本当にありがとうございました。

                                                          卒園児 保護者

       暑いときも寒いときも雨の日も体調や天候がとても悪くなければ歩きました。
       毎回いろいろなことを話すこともしない親子ですが、子どもからたまに話しかけてくる時は
       「ああ この子はこんなことを考えているんだぁ。」と驚き、少しずつ子どもの成長を感じました。
       けんかしながら歩くこともよくありました。
       私たち親子にとっては2人だけの登園時間が良い思い出です。

                                                          卒園児 保護者

       初めて駒場幼稚園を訪ねた日のことを忘れない。
       私と離れがたい時期だった息子が、ずっと繋いでいたその手をぱっと放し、楽しそうに園庭を
       駆け回っていたのです。 「この場と、気が合っている。」そう感じました。
       後にそれは「あなたはあなたのままでいい」という大きくて豊かなまなざしに包まれた空間だったからだと
       知ることになります。

       「庭で焚火」、「野菜スープ」、「駒場クラブ」、「お別れ会」・・・。駒場幼稚園を語るうえで欠かせない
       素晴らしい出来事や行事は沢山あります。けれどそれは太くてたくましい根っこから咲く花々。
       この幼稚園の決してぶれることのない、揺ぎ無い根っこの部分を私たち親が理解できたなら、
       きっと子どもにとって、そして、親にとってもかけがえのない幼稚園時代になるのだと思います。
  
       子どもにとって遊ぶとは生き方を学ぶこと。そう信じている私にとって、この幼稚園の在り方は
       とても心強い存在でした。丁寧に、辛抱強く、優しく、時に厳しく。子ども自身の育つ力に寄り添って
       くださる先生方、一人ひとりに真正面から向き合ってくださる先生方に見守られ、子どもが自分自身で考え、
       感じ、心から安心できる幸せな時間を過ごした日々。
       私も「今、この瞬間を楽しみきっている姿」を目の前にしたひと時が、本当に幸せでした。

       駒場幼稚園に出会えたことに、親子共々感謝の気持ちでいっぱいです。


                                                          卒園児 保護者
       都会にありながら自然に触れられて、自主性を尊重する駒場幼稚園は
       私達にとって理想の幼稚園でした。

       入園前は何をするのも慎重派でおとなしかった娘ですが、親の心配をよそに
       入園後は先生方の温かい見守りと沢山の友達からの刺激で、
       徐々に頭角を現し、今ではビックリする位に活発な女の子になりました!!
       活発になっただけでなく、自分達で育てたお米や、お芋を食べる事で食べ物への有り難みを学び、
     人に対する感謝の気持ちを持つこともできました。

       その他にもこの三年間の様々な体験が、娘を大きく成長させてくれたように思います。

    (私も積極的に行事に参加したり迎えに行った事で沢山の小さな友達が出来ました。)

       娘が生まれて初めて出会った小さな社会が駒場幼稚園であった事は本当に
       幸せな事であり、ここで出会った方々、沢山の思い出は我が家の素晴らしい財産です。

       駒場幼稚園を卒園し転居しまだ一ヶ月半ですが親子共に園に対する
       想いは募るばかり・・・。
       小学校は知り合いもなく一人だったので心配でしたが三年間幼稚園で蓄えたパワーを
     ここぞとばかりに発揮し自然と友達を作って色々な楽しみを見つけすっかり慣れて

       自分らしく生活しています。
       頑張りすぎてちょっと疲れているような時には幼稚園に連れていってみようかと思います。
     その時はまたよろしくお願いします!!



                                                          卒園児 保護者

   子供達が二人駒場幼稚園を卒園して、度々思い出す幼稚園での風景・・・・。
   春にはやわらかい日の光のなかで花々が咲き、夏には日差しが強くなるにつれて緑が濃く美しくなってゆく。
   秋には果物が実り、日に日に葉が落ちて庭には落ち葉のじゅうたん。冬にはすっかり葉の落ちた冬木立の中、
   漂う焚き火やスープの香り。そんな季節の廻るなか、子供達は園舎や園庭を思い思いに走り回ったり、無垢な
   ままに静かにじっと何かに耳を傾け、観察している。子供達の在りのままの自然な姿が大事にされているな、と
   感じる場面でもある。

   また、この幼稚園では、自分で自分の好きなことを見つけては没頭できるのだが、それは時には子供達に
   とってはサバイバル。ハードなことでもあるだろう。なぜなら、それは自分の力で自分の居場所を探さなければ
   いけないのだから。そんな日々の生活のなかでの目に見える行動や運動量の大きさはもちろんのこと、
   目に見えない心の出来事や心の動きというものは、どんなに大きいものか計り知れないと思う。

   そして、先生方はいつも、それぞれの子供達の心と体の成長に忍耐強く寄り添い、ゆっくり温かく見守り、
   ひとりひとりなりの成長をきちんと知っていてくださる。そしてそれが、時には母にとっても子育てのよい学びとも
   なった。

   子供達の一生のうちに、こんなにていねいに心と体の成長を見守って下さる大人というのは、今後なかなか
   お会いできるものではないかもしれないと思う。

   この駒場幼稚園での三年間で、濃く暖かい時間を積み重ねた子供達は、心身共にたくさんの力と経験を
   蓄えて、この先もしっかりと自分の足で歩んで行くのだろうと思う。そんな幼稚園に出会えて本当によかった、と
   卒園してからも度々感じている。


                                                         卒園児 保護者
          入園前の説明会で、園長先生が「この園では各クラス担任がいますが、その枠をこえて
          一人ひとりの教員が 全ての子どもを見ています。それが私たちの誇りでもあります。」と
          おっしゃったことを今でも覚えています。
          この園での3年間、息子は自由にのびのびと遊び、それを全ての先生が優しく見つめ、支え、
          教育してくださいました。
          駒場幼稚園は私と息子にとって、ほんわかとした暖かい陽だまりのような幼稚園でした。

                                                         卒園児 保護者
          毎日何かおもしろい事を見つけては幼稚園中をかけまわり、まさに遊びに夢中になっていた
          駒場っ子時代。遊びを通して感じられたもの全てが心の栄養となって、体中に染み込んで行きました。
          卒園した今でも小学校生活の様々な場面で駒場っ子のキラッと光るセンスが垣間見られ、
          そんな姿をみると頼もしく感じます。

                                                          卒園児 保護者
    「駒場―親父たちの楽しみ」

     駒場では親父たちが参加出来る行事がたくさんあります。運動会での親子競技は
     もちろんのこと、月例誕生会、竹馬造り、地曳き網、餅つき等々、事前に案内される
     スケジュールを確認し、休みをとって参加すべく仕事を調整しましょう。


       様々なイベントに参加し、先生方、園のお友達と親しくなることで、子供が発信する日々の
     出来事・事件がその背景を含め理解でき子供との会話がすすみます。一緒にお風呂に入ると、
     いくらでも話が続きます。子供の変化を感じ、ピッタリ寄り添うようにサポートしていける喜びは、
     親としては何にも代え難いことです。


       また園での生活を家族で共有出来ると、夫婦で育児に対する考え方を話し合えるように
     なります。実は我々自身も子供の成長と共に駒場からたくさん学ばせていただきました。

     幼稚園生活で皆さんがお子さんの成長に如何に係われるか期待されることは大きいと
     思います。駒場はその期待に応えてくれました。


                                      
卒園児 保護者